Netflix、オンライン動画サービス市場で一人勝ち…「イカゲーム」に続く話題作は?
2022年11月29日

オンライン動画サービス(OTT)市場で、Netflixが依然として一人勝ち状態であることが分かった。
情報通信政策研究院が昨年12月から今年4月まで、韓国国内でのOTTプラットフォーム5社の視聴時間などを調査した結果だ。
発表によるとNetflixは、5つのプラットフォームの中で最も高い44%の視聴時間シェア率を記録。WavveやTVING、Watcha、Disney+があとに続いた。
研究院側は、OTTサービスのシェア率には各プラットフォームが自主制作する別名“オリジナルコンテンツ”が重要な役割を果たしていると分析。Netflixは、昨年披露した「イカゲーム」をはじめ、今年は少年犯罪を扱った「未成年裁判」や実話を基にした「ナルコの神」など数多くのオリジナルコンテンツで話題を集めた。
