BTS&BIGHIT MUSIC、“LOVE MYSELF”キャンペーンの活動を通じて59億ウォンを寄付

2022年11月30日

ユニセフ韓国委員会は29日、グループBTS(防弾少年団)と所属事務所のBIGHIT MUSICが、“LOVE MYSELF”キャンペーンを通じてこの5年間で計59億ウォン(約6億円)を寄付したと明らかにした。
“LOVE MYSELF”は、世界の児童・青少年たちを暴力から保護しようとするキャンペーンだ。2017年11月にユニセフ韓国委員会とBTS、BIGHIT MUSICが社会貢献協約を締結し、スタートした。
BTSとBIGHIT MUSICは、キャンペーン商品の販売収益金と、アルバム『LOVE MYSELF』の収益金の一部を基金にし、UN(国連)総会の演説をはじめ、音楽、コンサート、インタビュー、ソーシャルメディアなどさまざまな経路で世界の青少年に希望のメッセージを伝えた。
さらには、趣旨に共感したファンまで積極的に寄付と善行に参加し、世界的なキャンペーンに発展した。
ユニセフ韓国委員会はキャンペーン5周年を迎え、記念映像も公開。
この映像でBTSは、「多くの方が日常で“LOVE MYSELF”を心がけてくれるなんて、うれしいし、誇らしい」とし「より多くの方の日常で前向きなエネルギーを作り出せるよう、これからも継続して共にしてくださると信じている」と述べた。

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