BTS・JUNG KOOK、サッカーW杯ソング「Dreamers」でビルボード「デジタル・ソング・セールス」の1位を獲得
2022年11月30日

グループBTS(防弾少年団)のJUNG KOOKがリリースした「2022FIFAワールドカップ(W杯)カタール大会」の公式サウンドトラック「Dreamers」が、アメリカ・ビルボードの詳細チャートの首位に上った。
29日(現地時間)に公開されたチャートによると、「Dreamers」は、ビルボードの「デジタル・ソング・セールス」や「ワールド・デジタル・ソング・セールス」チャートで1位となった。
「Dreamers」は、「ビルボードグローバル200」と「ビルボードグローバル」では、それぞれ9位と4位にランクイン。
JUNG KOOKは、アメリカのシンガーソングライター、Charlie Puth(チャーリー・プース)とのコラボ曲「Left and Right」で、「ビルボードグローバル200」の93位、「ビルボードグローバル」の57位を記録した。
BTSが今年6月に発売したアンソロジー(選集)アルバム『Proof』は、ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」で70位となり、24週連続のランクインを果たした。
このアルバムは「ワールド・アルバム」の2位、「トップ・アルバム・セールス」の65位とそれぞれ集計された。
アルバム『LOVE YOURSELF 轉 'Tear'』は、「ワールド・アルバム」の12位、「トップ・アルバム・セールス」の92位と調査された。リパッケージアルバム『LOVE YOURSELF 結 'Answer'』は「ワールド・アルバム」の14位だった。
一方、「ビルボードグローバル200」では『Proof』の収録曲「Run BTS」が155位に入った。「ビルボードグローバル」では「Run BTS」が96位、「Dynamite」が127位、「My Universe」が131位、「Butter」が188位を記録。
JINが入隊前の最後にリリースしたソロシングル「The Astronaut」は、「ワールド・デジタル・ソング・セールス」の4位、「ビルボードグローバル」の116位だった。
