ユ・ヘジン&リュ・ジュンヨル主演映画『フクロウ』、相次ぐ新作にも優れた興行成績…ボックスオフィスで1位

2022年12月02日

正統時代劇スリラー映画『フクロウ (原題:올빼미)』が新作の攻勢にもかかわらず、今週末の劇場街の先頭を守るものとみられる。
2日、映画振興委員会の映画館入場券・統合ネットワークによると、『フクロウ』は公開日である先月23日から前日まで、9日連続ボックスオフィスのトップを守った。
公開2週目を迎える『フクロウ』は、口コミで前週より多くの観客を集めている。前日までの累積観客数は121万人あまり。
ユ・ヘジンとリュ・ジュンヨルが主演した『フクロウ』は夜にだけ前が見える鍼術師がソヒョン (昭顕)世子の死と関連した真実を目撃し繰り広げる物語。
先月30日に公開した『狎鴎亭 (原題:압꾸정)』は2日連続ボックスオフィスの2位を守った。前日までの累積観客数は約9万9千人。
同日午前現在の予約販売率は『フクロウ』が30.9%と1位、『狎鴎亭』は14.2%で2位に上っている。
『狎鴎亭』と同じ日に公開したアニメーション『ONE PIECE FILM RED』、朝鮮初の神父キム・デゴン (金大建)の人生を描いた『誕生 (原題:탄생)』、ティモシー・シャラメ主演の『ボーンズ アンド オール』なども週末の観客を迎える準備をしている。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事