BTS・RMの『Indigo』、ビルボードアルバムチャートで15位を獲得…タイトル曲「Wild Flower」はシングル83位
2022年12月13日

グループBTS(防弾少年団)のリーダー・RMがリリースした初のソロアルバム『Indigo』が、アメリカ・ビルボードのメインアルバム・シングルチャートともにランクインし、“2部門同時”のヒットを成し遂げた。
13日、ビルボードチャートの公式SNSによると、『Indigo』は、ビルボードのアルバムチャート「ビルボード200」に15位で初登場した。
また、Cherry FilterのYoujeen(ユージーン、チョ・ユジン)がフィーチャリングで参加したタイトル曲「Wild Flower」 は、シングルチャートの「ホット100」に83位で入った。
『Indigo』は、RMが音楽と美術のコラボをコンセプトに、率直な思いと感情を溶かしたアルバムだ。「Wild Flower」は、華やかな花火よりは野の花のように生きたいというRMの願いを飾らずに書き下ろした楽曲。
『Indigo』はこれに先立ち、ビルボードチャートと共に世界2大チャートに挙げられるイギリス・オフィシャルアルバムチャート「トップ100」にも45位でランクインした。
一方、ガールズグループITZYの6thミニアルバム『CHESHIRE』は「Billboard 200」で25位となった。
