BTSのSUGA、社会服務要員判定を受ける…所属事務所「各自の計画により順次兵役履行」
2022年12月14日

グループBTS(防弾少年団)のSUGAが、兵役義務と関連して、社会服務要員の判定を受けたことが分かった。
13日、軍の関係者と歌謡界によると、SUGAは現役ではない社会服務要員に割り当てられたという。しかし、入所時期など具体的な兵役履行計画は明らかになっていない。
1993年生まれのSUGAは、2020年に改正された兵役法により、文化体育観光部長官の入営延期推薦を受け、来年末まで入営が延期されている。
所属事務所のBIGHIT MUSICはこれについて、「(メンバーたちは)各自の計画に従って順次兵役を履行する予定」だとし「個人情報に関することは、確認するのが難しい」と明言を避けた。
SUGAが社会服務要員の判定を受けた理由は、公開されなかった。一部では彼が2020年に受けた肩の関節唇縫合と関連があるのではという見方が出ている。
