BTSのRM、「生放送 KBSニュース9」に出演、「重い王冠を受け入れながら僕の芸術を探す」
2022年12月19日

K-POPの代表的アーティスト、グループBTS(防弾少年団)のリーダーRMが18日、「生放送 KBSニュース9」に出演し、JINの入隊や、控えるメンバーの軍入隊、ソロ活動で新しい芸術世界を模索していることなど、さまざまな話を赤裸々に語った。
まず、RMはJINについて言及。
「JIN兄さんは、あまり言葉を発さなかった。やはり多くの思いや考えがあったと思う。実際に現場(入営所)に行った時は、ただ“行ってくる”、“先に経験して教えてあげる”と、“最年長メンバー”らしい言葉を残してくれた」と話した。
「やはりこれまで多くのことがあった。グループとしても個人としても。いよいよ次のチャプターに移る感じというか。とにかく、迎えなければならない瞬間だったし、また待っていた瞬間だったから。いよいよBTSというグループの1ページがめくられていくそんな経験だった。だから僕も複雑な心境だが、淡々としていた。先に軍隊に行ったJIN兄さんが今、訓練所で元気で過ごしていると思っているから、僕も堂々と待っていられる」
自身の活動については、「非常にプレッシャーだった。しかし、何と言うか…価値があり、恵まれたことであり、そして僕は本当に幸運なことに、こんなに多くの方の祝福のおかげで、愛されている。僕はそういう人だということをいつも自ら認識しようとしている。だから僕は喜んでこの運命を受け入れたい。王冠が重いと文句を言ったり、これに対して“憂うつだ”、“つらい”と言ったりするより、この運命に立ち向かう姿をお見せしたかった」と明かした。
そして、「“いつかは僕のことをしなければ”、“僕だけのことをしなければ”という、義務感や責任感のようなものがあった。いずれにせよ、今のタイミングでこのように活動することになったのは、ラッキーだった。BTSというグループが固まり、第2幕に移る時点で、完全なRMになったというか。キム・ナムジュン(本名)をお見せすることができるようになったので、このグループと僕個人のバランスを取っていく、そんな素晴らしい仕事を一度ぜひやってみたい」と語った。
BTSの活動については「はっきりしたことは言えないが、早いうちにまた集まって、僕たちだけができることをお見せするため、僕がたくさん努力したい」述べた。
