映画『英雄』、明日(21日)韓国で公開
2022年12月20日

独立運動家アン・ジュングン(安重根)義士を描いた映画『英雄(原題:영웅)』が、明日(21日)に公開される。
映画振興委員会の集計によると、『英雄』の予約観客数(20日基準)は、10万8000人台を記録。
今年の冬の韓国映画の期待作となっている『英雄』に、早くもヒットの“きざし”が漂っている。
これは『神と共に 第一章:罪と罰』や『新感染 ファイナル・エクスプレス』などの千万映画が記録した公開前の同時間帯の予約量より多い。
『英雄』は、1909年10月26日にハルビン駅で起きたアン・ジュングン義士の物語を題材にした映画で、2009年の初演後9回目のシーズンを迎えた同名の人気ミュージカルをスクリーンに移した作品だ。
また、ミュージカルの主演俳優チョン・ソンファが、映画でもアン・ジュングン義士役を務めていることで、注目を集めている。
特に韓国初のオリジナルミュージカル映画であるだけに、どんなジャンル的面白さと見どころがあるのか、期待が高まる。
