今年のK-POPの音盤販売量、8000万枚に迫る…BTSとガールズグループの活躍目立つ
2022年12月27日

今年1年の韓国のフィジカル盤の販売量が、グループBTS(防弾少年団)とガールズグループの活躍に支えられ、史上最大記録となる8000万枚に迫ったと集計された。
サークルチャート(旧ガオンチャート)によると、2022年の第1週から第50週目(12月10日)まで、販売上位400位に入ったアルバムを基準にしたフィジカル盤の販売量は7,419万5,554枚と集計され、昨年より29.9%増加したという。
BTSは約607万枚のアルバムを販売し、累積アルバム販売量の首位に上った。
Stray Kidsが約583万枚で2位、SEVENTEENが約546万枚で3位を獲得した。
特に、今年のフィジカル盤の販売量が大きく増加した要因としては、ガールズグループのアルバム販売量が目立って増え、全体の販売量の成長をけん引したことが挙げられる。
実際に、累積アルバム販売量の女性歌手の割合は32.6%を占めており、昨年より16.5%ポイント増加した。男性歌手の割合は今年66.2%で17.3%ポイント減少した。
また、累積アルバム販売量が100万枚以上を記録した男性歌手は、昨年の12組から今年は11組と1組減ったが、女性歌手は昨年の1組から今年は10組と大幅に増えた。
BLACKPINKは約282万枚を販売し、全体のアルバム販売量の5位、女性歌手の中では1位を記録した。
IVEは約260万枚を販売し、女性歌手の中の2位となり、Red Velvetが約212万枚で3位を獲得した。
