BTS・RMのアルバム『Indigo』、「ビルボード200」の3位で巻き返し…韓国ソロ歌手最高順位を記録
2022年12月27日

グループBTS(防弾少年団)のRMのアルバム『Indigo』が、アメリカ・ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」の3位に上り巻き返しに成功した。
ビルボードは26日(以下、現地時間)、チャート予告記事で「RMがBTSのメンバーの中で初めて『ビルボード200』のトップ10に入った」と伝えた。
「ビルボード200」は、フィジカル盤など伝統的アルバム販売量とストリーミング回数をアルバム販売量に換算した数値(SEA)、デジタル音源ダウンロード回数をアルバム販売量に換算した数値(TEA)を合算し、アルバム消費量の順位を算定している。
『Indigo』が記録した8万3000枚のアルバム販売量のうち、フィジカル盤は7万9000枚、SEAは4000枚と集計された。TEAはほとんどなかった。
『Indigo』は同日17日付の「ビルボード200」に15位で初登場し、その翌週のチャートでは順位圏から外れた。
しかし、最近フィジカルCDが発売され、アルバムの販売量は増加。「ビルボード200」に3位で再ランクインした。
『Indigo』の「ビルボード200」3位という記録は、韓国ソロ歌手の歴代最高順位でもある。今年7月にガールズグループTWICEのナヨンが、自身の初のソロアルバム『IM NAYEON』で「ビルボード200」の7位を記録したのが韓国ソロ歌手の最高成績だった。
ビルボードは「RMは、J-HOPEがアルバム『Jack In The Box』で『Billboard 200』の17位にランクインして以来、2022年のソロプロジェクトでチャートに入った2人目のメンバー」だと紹介した。
