BTS&RM、米「ビルボード200」にランクイン

2023年01月05日

ボーイズグループBTS (防弾少年団)とリーダーRMが、アメリカ・ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」に入った。
4日 (現地時間)に公開された最新チャートによると、先月リリースされたRMの1stソロアルバム「Indigo」は、「ビルボード200」で前週より36位ランクダウンした39位となった。また、「ワールドアルバム」の1位、「トップアルバムセールス」、「トップカレントアルバム」の2位を獲得。
BTSのアンソロジー (選集)アルバム「Proof」は、「ビルボード200」で前週より12ランクダウンした102位となり、29週連続のランクインを果たした。
「Proof」はこの他にも、「ワールドアルバム」の2位、「トップカレントアルバム」の27位、「トップアルバムセールス」の68位を記録。
JUNGKOOKが歌う2022カタールワールドカップ公式サウンドトラック「Dreamers」は、「ワールドデジタルソングセールス」の5位、「グローバル」の66位、「グローバル200」の120位と集計された。
BLACKPINKの2ndフルアルバム「BORN PINK」は、「ビルボード200」で192位となった。これにより「BORN PINK」は、通算13回目の「ビルボード200」入りを果たした。
「BORN PINK」のタイトル曲「Shut Down」は「グローバル200」で149位を獲得し、15週連続のランクインとなった。先行公開曲「Pink Venom」は、同チャートで前週より1ランクアップした162位を記録。
今週の「グローバル200」では、New Jeansの新曲「Ditto」が26位で入り、先週に続いて2週連続でK-POPの最高順位を記録した。これはNew Jeansが「グローバル200」で取った最高順位となる。
New Jeansのデビュー曲「Hype Boy」は、同チャートで前週より10ランクアップした121位を獲得し、21週連続のランクインとなった。
LE SSERAFIMの「Antifragile」は「グローバル200」で前週より13ランクダウンした107位を記録した。

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