IZ*ONE出身チェ・イェナ、「Love War」でカムバック…「この1年は本当にドラマのようだった」

2023年01月18日

「新しい姿を通じて『チェ・イェナはこんなこともできるんだ』、『新鮮だ』と言ってもらいたい」
歌手チェ・イェナ(YENA)は、ソウル・龍山(ヨンサン)区で開かれた1stシングル「Love War」の発売記念ショーケースで、「音楽的に成長した姿をお見せしたく、多くの変化を加えた」というカムバックの感想を明らかにした。
前回のソロデビューアルバム『SMiLEY』と2ndミニアルバム『SMARTPHONE』で、“ヒーロー”をコンセプトにし、明るくてハツラツとしたエネルギーを見せたとすれば、今回は内面の感情に焦点を当て、落ち着いた姿を見せた。
彼女は、「『Love War』は、愛の過程を私だけの視線で解釈したアルバム」だと紹介した。
「Love War」にはチェ・イェナが作詞・作曲に参加した同名タイトル曲以外にも、R&Bジャンルの「Wash Away」、「Love is over」の3曲が収録された。
タイトル曲は、恋人との関係が倦怠期となり、危機感を覚える感情を率直に告白した楽曲だ。ラッパーのBE'Oがフィーチャリングで参加し、チェ・イェナと別れを前にした恋人としてタッグを組んだ。
チェ・イェナは「愛し合っていると、お互いに傷を与える時期がある」とし、「そんな時期をストレートな歌詞で表現した」と説明した。
16日に公開された「Love War」のMVは、これまでの作品の雰囲気と確実に違う。ピンクや黄色など明るい原色で画面を飾った前作とは異なり、今回のMVには強烈な炎や傷ついた顔が登場するなど、暗い雰囲気で展開された。2005年の映画『エターナル・サンシャイン』のワンシーンをオマージュしたような場面もある。 チェ・イェナは、2018年にオーディション番組で最終選抜されガールズグループIZ*ONEとしてデビューした。
その後、昨年1月に『SMiLEY』を発売し、ソロ活動を始めた。昨年8月にリリースした『SMARTPHONE』は、発売初週に11万枚以上を売り上げ、愛された。
17日にソロデビュー1周年を迎えたチェ・イェナは、「この1年間に、たくさんのことがあった」とし、「本当にドラマのような1年だった」と振り返った。
「今回のアルバムはイェナの新しい挑戦。これからもお見せしたいこと、やりたいことがとても多いので期待していてほしい」

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