Netflix、今年もK-コンテンツに注力…配信作品数は歴代最多
2023年01月19日

オンライン動画サービスNetflixが、韓国映画やドラマなど、いわゆるK-コンテンツ制作にさらに力を入れる。
俳優ソン・ヘギョ主演の「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」をはじめ、今年Netflixが公開する韓国コンテンツは全34本になると伝えられた。
ジャンル別では、ドラマ21本と映画6本、リアリティ番組やドキュメンタリーなどとなる。
Netflixの年間配信韓国コンテンツ数は2021年の15本、昨年の22本に続き3年連続で増加傾向にある。
これについてCNNなどのアメリカのメディアは、ドラマ「イカゲーム」のヒットにより、昨年は世界のNetflixユーザーの60%が、韓国コンテンツを視聴したと分析。
一方で韓国の業界からは、「Netflixが高額の制作費を提示するため、俳優と制作陣がNetflixに偏るという現象が毎年ひどくなっている。まかり間違えば、韓国がNetflixの下請け会社に転落するのでは」との懸念が出ている。
