映画『交渉』&『幽霊』、公開初日にボックスオフィスの上位圏を席巻

2023年01月19日

韓国の新作映画『交渉(原題:교섭)』と『幽霊(原題:유령)』が公開初日、ボックスオフィスの上位圏を占めた。
19日、映画館入場券・統合ネットワークによると18日に公開されたファン・ジョンミンとヒョンビン主演の映画『交渉』は、10万4000人余りを動員しボックスオフィスの1位を獲得した。
同作は、タリバンに拉致された韓国人を救おうとする外交官と国家情報院要員の交渉作戦が描かれた。2007年、プロテスタント教会の信徒23人が宣教のためにアフガニスタンを訪れ、タリバンに拉致された実際の事件をモチーフにした作品だ。
同時に公開されたスパイアクション映画『幽霊』は、4万1000人余りを動員し、2位となった。ソル・ギョングとイ・ハニ、パク・ヘス、パク・ソダムなどの豪華キャストを武器に、抗日組織スパイ「幽霊」と、それを捜し出そうとする敵たちの対立を描いた。
この2作品がボックスオフィスの最上位圏に上がったことにより、先月14日の公開以来、絶えずボックスオフィスのトップを守ってきた『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』は、公開36日目に4位へとランクダウンした。
アン・ジュングンを描いた映画『英雄(原題:영웅)』は、5位となった。

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