ENHYPEN、2日間の京セラドーム大阪公演で計8万人を動員…第4世代グループで最速

2023年01月23日

「僕たちの夢だった京セラドームで2日連続、ENGENE(ENHYPENのファン)の皆さんやENGENE棒(ENHYPENのペンライト)でいっぱいになった会場を見ていたら、胸がいっぱいになった」
グループENHYPENは22日、京セラドーム大阪で開かれた初のワールドツアー「MANIFESTO」の日本追加公演で、「今、この瞬間を永遠に覚えていたい」と述べた。
今回のコンサートは、昨年9月のソウル公演から、アメリカのアナハイム、フォートワース、ヒューストン、アトランタ、シカゴ、ニューヨーク、愛知、大阪、神奈川を巡回したワールドツアーツアーの追加公演だった。
ENHYPENはデビュー2年あまりにして、4万席規模の京セラドーム追加公演を、2日間分完売させる記録を打ち立てた。いわゆる“K-POP第4世代アイドル”のうち、デビュー後最速でドーム公演を成功させた事例だと所属事務所のBELIFT LABは伝えた。
ENHYPENは、「昨日(21日)に続き今日も、最初の曲からとても胸がいっぱいになって、一瞬泣きそうになった」とし、「2023年も一丸となって、世界にENHYPENを伝えるという抱負で準備した公演」だと述べた。
彼らは同日、「Flicker」や、「Always」、「Drunk-Dazed」、「Polaroid Love」など、日韓両国でリリースしたさまざまな楽曲を届けた。
公演序盤、彼らは白い衣装を身にまとい、他のグループにはない清涼な魅力を披露した。中盤は、赤い衣装に着替え、唯一無二のセンスを誇った。
場内を埋め尽くした4万人あまりの観客は、白いENGENE棒で巨大なウエーブを作った。
メンバーたちは途中、ウサギ跳びをしたり、車輪を回すハムスターの真似をする特技を見せたりして、ファンを喜ばせた。「Make the Change」を歌う時は、自動車の形をしたオブジェに乗って場内を回りながら、端のほうにいる観客にも手を振ってあいさつをした。
ENHYPENの21日の京セラドーム大阪の初日公演は、韓国の映画館で生中継されたりもした。2日目の公演はグローバルファンのために、オンライン配信された。
ENHYPENはこの日のアンコールステージで、「Forget Me Not」や「Attention,Please!」など3時間で計20曲を超えるパフォーマンスを披露した。
彼らは今月28日と29日にはタイ・バンコク、来月3日から5日にはフィリピン・マニラでワールドツアーの熱気をつないでいく。
ENHYPENはファンに「今日いただいた愛に支えられ、残りのアジアツアーも頑張る。これからもENGENEの愛に応えるENHYPENになりたい」と伝えた。

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