ホン・サンス監督&俳優ユ・テオ、「第73回ベルリン国際映画祭」に公式招待

2023年01月25日

ホン・サンス監督と俳優ユ・テオが、「第73回ベルリン国際映画祭」に進出した。
ホン・サンス監督は、自身の29本目の作品であり、俳優キム・ミニが制作室長として名を連ねた『水の中で(原題:물 안에서)』で、映画祭のコンペティション部門のひとつ「エンカウンターズ部門」に公式招待された。
これによりホン監督は、2020年に監督賞を受賞した『逃げた女』をはじめ、4年連続でベルリン映画祭のレッドカーペットを踏むことになった。
また、今回の映画祭には、映画『LETO -レト-』で名を広めた俳優ユ・テオも出席する。
これに先立ちユ・テオは、映画『ミナリ』を制作した北米の配給会社A24の新作映画『Past Lives(英題)(原題:전생)」の主演に抜擢され、注目を集めたことがある。
まさにこの『Past Lives』という映画が、ベルリン映画祭のコンペティション部門の招待作のひとつとして選定されたのだ。
海外メディアは早くもユ・テオの主演賞受賞の可能性を高く見込んでいる。今年のベルリン映画祭は、来月16日に開催される。

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