旧正月の劇場界、最も関心を集めた映画は?

2023年01月26日

旧正月の連休中、寒波を避けるためか多くの人々が劇場に詰めかけ映画を楽しんだ。
その中で最も関心を集めた映画は、『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』と『交渉 (原題:교섭)』であることが分かった。
先月14日に公開された『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』。この映画の累積観客数は、公開から42日となった今月24日、1000万人を超えた。
コロナ禍以降に公開された洋画の中では初であり、韓国映画を入れると『犯罪都市 THE ROUNDUP』に続いて2番目の1000万映画となった。
また旧正月の連休中、最も多くの観客を動員した映画は、『交渉』だった。
映画振興委員会の集計を見ると『交渉』は連休期間中、絶えず一日の観客動員数1位を走り、24日午前には累積観客数100万人を突破。同日深夜までの集計で113万人を記録した。
『交渉』の競争作であり、韓国映画の対決として話題を集めた『幽霊 (原題:유령)』は同期間中、累積観客数41万人にとどまりボックスオフィスの4位となった。

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