『別れる決心』のアカデミー落選を海外メディアも疑問視

2023年01月26日

パク・チャヌク監督の映画『別れる決心』が、アメリカ・アカデミー賞の国際長編映画部門の最終候補に挙がらなかったことについて、現地メディアも異常だという反応を見せた。
アメリカの芸能専門メディア「Variety」は、『別れる決心』を国際映画賞候補作だと確信したとし、この作品の落選は最も驚くべきことだと伝えた。また、別のメディア「Mashable」は、アカデミーの決定を「絶対的犯罪」だと批判。
映画専門メディア「Cinema Daily US」は、アカデミー候補に挙がらなかった10本の映画を紹介する記事で、これまでオスカーを受賞した韓国映画はポン・ジュノ監督の『パラサイト 半地下の家族』だけだが、『別れる決心』も十分に考慮されるべき作品だと述べた。
『別れる決心』は、アメリカ・アカデミー賞では苦杯をなめたが、来月のイギリス・アカデミー賞では、2部門の受賞に挑戦する。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事