映画『THE FIRST SLAM DUNK』、『交渉』を抑えボックスオフィスの1位に…『英雄』は累積観客数300万人を突破
2023年01月30日

日本のアニメーション『THE FIRST SLAM DUNK』が、公開から23日目でボックスオフィスの首位に上った。
映画振興委員会の映画館入場券・統合ネットワークによると、『THE FIRST SLAM DUNK』は今月27日、ファン・ジョンミンとヒョンビン主演の『交渉(原題:교섭)』を制しボックスオフィスの1位を獲得した。27日までの累積観客数は、171万5000人あまり。
今月18日の公開後、ボックスオフィスの先頭を走ってきた『交渉』は、公開から10日目にして2位に下がった。
ジェームス・キャメロン監督の『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』、同名ドラマを原作にした台湾映画『時をかける愛』、公開後初の週末を迎えたホラー物『M3GAN/ミーガン』、ソル・ギョング、イ・ハニ、パク・ソダム主演の『幽霊(原題:유령)』は順に3位から6位を獲得した。
7位に上ったユン・ジェギュン監督の『英雄(原題:영웅)』は、前日までに300万1000人あまりの観客を集め、公開から37日で累積観客数300万人を突破した。
『英雄』は、28日からミュージカル映画というジャンルをより楽しめる“楽曲字幕バージョン”の上映を開始し、終盤の観客集めに乗り出した。
