シム・ウナ、ドラマ復帰を否定…「事実無根」

2023年02月02日

俳優シム・ウナが、最近取り沙汰された“芸能界復帰説”について事実無根だと反論した。
シム・ウナは1日、メディアのインタビューに応じ、「いい作品に出会えば、復帰するつもり」だとしながらも「コンテンツ制作会社BY4M STUDIOと契約を結び、新ドラマに復帰するという報道は、事実無根だ」と明かした。
シム・ウナは、「不安があり簡単に復帰を決めることはできない」とし、「長い間演技をしていないため、最初から学び直すという気持ちで演技に臨まなければならない。もう一度やれるのかと心配が先に立つ」と話した。
また、いい作品に出会えば復帰するが、具体的な時期などは全く決まっていないと付け加えた。
引退後、シム・ウナの芸能活動関連の議論をしてきたマネージメント会社clovercompany側も、シム・ウナが作品出演の契約を結んだというBY4M STUDIOの主張について「事実無根」だと反論。
clovercompanyの関係者は、「契約した事実もなく、契約金をもらったこともない。シム・ウナとは関係ない話だ」とし、「昨年も同様のことがあったが、今回は必ず法的責任を問う。このような内容の報道を最初にしたマスコミにも責任を追及する」と述べた。
シム・ウナの夫チ・サンウク元国会議員もやはり、復帰説は事実ではないとKBSに伝えた。
これに先立ち、BY4M STUDIOは公式立場文を出し、「当社は昨年、シム・ウナと作品出演契約を締結し、契約金を支給した」、「今年、復帰作を確定させ、制作することを目標にしている」と主張。
昨年3月にも、BY4M STUDIOがシム・ウナと復帰作を調整しているという報道が出たが、当時もシム・ウナ側は、復帰説を事実無根だとし、虚偽の報道について法的措置を検討すると強く反論していた。
1993年にデビューしたシム・ウナは、数々のドラマや映画『美術館の隣の動物園』、『八月のクリスマス』などでヒロインを務め、1990年代に大きな人気を博した。
しかし、2000年の映画『Interview』を最後に、作品活動を中断し、翌年の2001年に引退。2005年にはチ・サンウク元国会議員と結婚し、2人の娘をもうけた。

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