ファン・ミンヒョン(NU'EST出身)、1stソロアルバムで“3度目のデビュー”…「新人の気持ちで活動する」

2023年02月28日

「ファン・ミンヒョンがソロアルバムを出すなら、アコースティカルな楽曲か、イージーリスニングな楽曲だと予想すると思う。でも僕はむしろ舞台で踊りたかった」
歌手ファン・ミンヒョン(NU'EST出身)は、デビュー11年目にして初めて出したソロアルバム『Truth or Lie』の発売記念ショーケースで、「ドラマを撮影しながらもステージに対する渇きがあった」と述べた。
2012年にグループNU'ESTとしてデビューしたファン・ミンヒョンは、2017年にオーディション番組から輩出されたWanna Oneとして再デビューし、大きな人気を博した。
Wanna Oneでの活動終了後は、もともと所属していたグループNU'ESTに戻り、活動。そして、昨年3月のNU'EST活動終了から約1年となる同日、ソロとして3度目のデビューを果たした。
また、歌手活動以外にもミュージカルのステージやテレビドラマに出演し、俳優としても活躍した。
ファン・ミンヒョンは「もちろん緊張の温度や雰囲気は違うが、今回の(ソロ)デビューアルバムが新しい出発という気がする」とし、「興奮する気持ち、心配、心地いい胸騒ぎもある。新しく出発するぶん、新人のときの気持ちで初々しく情熱あふれる活動をしようと思う」と述べた。
1stミニアルバム『Truth or Lie』には、タイトル曲「Hidden Side」をはじめ、「Honest」、「Crossword」、「Smile」など計6曲が収録された。
彼は「今回のアルバムは“真実あるいは偽りのゲーム”をコンセプトに、今まであまり知られていなかったファン・ミンヒョンの姿や、その裏面を盛り込んだアルバム」だとし、「楽曲の中の僕の姿が真実なのか、あるいは偽りなのか判断してほしい」と紹介した。
それとともに「あなたが信じるファン・ミンヒョン、そのままを見ればいいというメッセージを込めたアルバム」だと付け加えた。
ファン・ミンヒョンは特に「初のソロアルバムなので自分の話をしたかった」とし、「僕には、さまざまな面があるが、人々は僕のさまざまな姿をよく知らないと思い、アルバムの方向性をこのように定めた」と述べた。
タイトル曲「Hidden Side」は、どっしりとしたベースサウンドとさまざまな楽器が調和するポップジャンルで、ファン・ミンヒョンのカリスマあるボーカルが際立つ。僕の中にある色々な僕を探してみてというメッセージを盛り込んだ。
彼は「アルバムを準備しながら僕についてたくさん考えた。僕はどんな人なのか考えてみた」とし、「対外的には、ソフトで優しく、穏やかな感じと思われているが、今回は、さらにギャップをお見せしようと思った」と強調。
「今回で3度目のデビュー。その間、ミュージカルや演技もした。さまざまな分野に挑戦してみて、挫折もしながら、僕を客観的に見られる目線ができた。いつも“折れない心”を持ちたい」

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