SEVENTEEN、7回目のファンミーティング開催…「今日が一番熱い日」

2023年03月13日

グループSEVENTEENが、自身7回目となるファンミーティングを成功裏に終えた。
SEVENTEENは12日、ソウル・松坡(ソンパ)区のオリンピック公園・KSPO DOMEで開かれたファンミーティング「SEVENTEEN in CARAT LAND」で、CARAT(ファンダム名)と会い、トークやステージなどを繰り広げ、ファンたちと呼吸を合わせた。
青い舞台のカーテンを破り登場したSEVENTEENは、1stアルバムのタイトル曲「Pretty U」でファンミーティングを始めた。現場のファンたちは、SEVENTEENのメンバーが舞台を縦横無尽に動くたびに歓呼で応じた。
メンバーのHOSHIは「待望のCARAT LANDの最後の日」とし、「そのぶん、今日を一番熱くするので、皆さんも後悔なく遊んでいってほしい」と最初のあいさつをした。
メンバーのDINOは公演会場を訪れたファンたちに「今日もしかして家に帰るつもり?」と声をかけ笑った。
SEVENTEENは「My My」のステージまで披露した後、2つの選択肢のうち、どちらがよいかを選ぶ“論理ナイト”を行った。
彼らは「飛べない鷲(天敵なし)」vs「どこへでも飛べるスズメ(天敵多し)」というテーマで意見別に分かれ、ユニークな討論を交わしながらファンを楽しませた。
SEVENTEENはヒップホップグループ、ボーカルグループ、パフォーマンスユニットがそれぞれの楽曲を交換して歌う“ユニットリバース”ステージも披露した。
パフォーマンスグループであるJUN、HOSHI、THE 8、DINOが、S.COUPS、WONWOO、MINGYU、VERNONで構成されたヒップホップグループの「Back it up」のステージをカバーした。
続けてヒップホップグループがボーカルグループJEONGHAN、JOSHUA、WOOZI、DK、SEUNGKWANの「Imperfect love」のステージを披露した。
最後にボーカルグループはパフォーマンスグループの「PANG!」をカバー。
今回のファンミーティングは、現場とWeverse Shopのオンライン中継で行われた。オンラインで参加したファンたちはチャットルームを通じてメンバーの名前を呼ぶなどの方法で、SEVENTEENに向けた愛情を表現した。
SEVENTEENはユニット「ブソクスン(BSS)」の1stシングルのタイトル曲「Fighting」のステージを最後に、同日のファンミーティングを締めくくった。
所属事務所のPledisエンターテインメントによると、10日から12日の約3日間行われた今回のファンミーティングには、1回あたり約9,500人のファンが現場に参加した。

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