“チャート逆走行”H1-KEY、「響きや深みのある楽曲をお見せしたい」
2023年03月14日

「“大事なことは折れない心”というフレーズのように、逆境を乗り越えようというメッセージを盛り込んだ歌詞に多くの方が共感してくださったおかげだと思う」(イェル)
ガールズグループH1-KEYは最近、インタビューでチャート逆走行の秘訣を問う言葉にこのように答えた。
H1-KEYが今年1月5日に発売した1stミニアルバムのタイトル曲「Rose Blossom」は、中小芸能事務所出身のガールズグループの楽曲としては異例的に、チャートの上位圏を占め人気を集めている。
この楽曲は簡単なメロディーと共感を呼ぶ温かな歌詞が特徴的だ。2月24日に初めて“トップ100”チャートにランクインし、今月10日にはチャートの上位20位まで上る“粘り強さ”を発揮した。
フィソは「元々、知名度が高いグループではないので、発売直後より歌に接してから、徐々に真価が認められ、歌詞に共感してもらえるようだ」と明かした。
ソイは「ファンの方々が言ってくださる言葉の一つひとつが心に響いた」とし、「“H1-KEYも美しく咲け”と言ってくださったファンの感想が印象深かった」と感謝を伝えた。
H1-KEYは「Rose Blossom」の作詞を務めたバンドDAY6のYoung Kにも感謝を表した。
リイナは「Young K先輩のおかげで歌をもらうことができ、多くの方々からより多く愛されることができた」と述べた。
H1-KEYは昨年、シングル「Athletic Girl」でデビューし、2ndシングル「RUN」まで、健康美を前面に出した“運動アイドル”のコンセプトで活動した。
彼女たちは今年デビュー2年目を迎え、内面の健康も大切だという気持ちを込め、大々的なコンセプトの変化を図った。
イェルは「今回のアルバムは、H1-KEYだけの雰囲気やスタイルを探している過程だ」とし、「まだやったことがない、やりたいコンセプトが多い」と述べた。
H1-KEYは、具体的な時期やコンセプトは決まっていないが、新譜に収録された楽曲をレコーディングしていると明かした。
リイナは「早くよい音楽を引っさげ多くの方々にH1-KEYの音楽を届けたい。もっとたくさん成長し、さらに大きな舞台に立つのが私たちの目標」と強調した。
「これからも単純で中毒性のある楽曲よりは、響きや深みのある楽曲を通じて愛されるグループになりたい」(フィソ)
