海外メディアもドラマ「ザ・グローリー」などの“K-復讐劇”に注目…「強烈な余韻を残す作品」

2023年03月17日

ドラマ「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」のブームに支えられ、主人公の“復讐”を描いた作品が人気だが、海外のメディアもこのような韓国型復讐劇を集中的にスポットを当てた。
「復讐劇に満足していないのなら、韓国ドラマを探して観てみて!」
現地時刻で15日、アメリカの経済誌「フォーブス (Forbes)」の記事のタイトルだ。
記事は「ザ・グローリー」の見どころや世界的人気を説明し、ドラマが視聴者に“復讐の味”を教えてくれ、余韻をなだめてくれる韓国型復讐劇を続けて推薦した。
もう少し分析的な記事もある。ドイツのメディア「ドイチェ・ヴェレ (Deutsche Welle)」は韓国ドラマの素材が、ここ数年の間、“愛”から“復讐”に急激に移っていったと見た。
それとともにメディアはいろいろな専門家の言葉を借りて、韓国型の復讐劇が増えたことにより、ドラマの描写とキャラクターが多様化した反面、意図せずに韓国を怨恨と暴力がまん延した社会に描写できるとも伝えた。

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