チャン・ハンジュン監督の新作『リバウンド』、公開初日にボックスオフィス2位
2023年04月07日

チャン・ハンジュン監督の新作『リバウンド (原題:리바운드)』が公開初日にボックスオフィスの2位で出発した。
6日、映画振興委員会の映画館入場券・統合ネットワークによると、『リバウンド』は公開日となる前日、観客3万2千人あまり (売上額シェア率22.5%)を動員し、『すずめの戸締り』 (約4万3千人)に続いて2位となった。
『リバウンド』は2012年の全国高校バスケットボール大会の実話を基にした作品。当時、最弱と評価されていた釜山 (プサン)中央高校のバスケットボール部の奇跡のような活躍を描いた。
チャン・ハンジュン監督が6年ぶりに輩出した新しい映画で、妻であるキム・ウニ作家と、Netflixシリーズ「ナルコの神」のクォン・ソンフィ作家がシナリオを執筆した。
『リバウンド』と同日公開された洋画『AIR/エア』は前日1日で1万7千あまり (12.3%)を集め、3位を記録した。
