BTSの「Dynamite」、オリコン史上2曲目の再生回数7億回を記録

2023年04月13日

ボーイズグループBTS (防弾少年団)が、日本でグループとソロ両面において絶大な人気を誇っている。
12日、所属事務所BIGHIT MUSICによると、BTSが2020年8月にリリースしたシングル「Dynamite」が、日本オリコン史上2曲目となる再生回数7億回以上を記録したという。
「Dynamite」は、オリコンが発表した最新チャート (4月17日付)の「週間ストリーミングランキング」で、週間再生回数184万5716回を記録し、累積再生回数7億回を突破したという。
所属事務所は、「海外アーティストで累積再生回数7億回を達成した歌手は、BTSが史上初だ」と紹介。
BTSに先立って累積再生回数7億回を記録した楽曲は、YOASOBIの2019年のデビューシングル「夜に駆ける」だ。
JIMINが先月24日にリリースした1stソロアルバム「FACE」も、オリコンの「月間アルバムランキング」の2位に入った。
「FACE」は、日本で累積出荷数25万枚以上を記録し、日本レコード協会の「プラチナ」認定を受けた。
日本レコード協会は毎月、シングルおよびアルバムの累積出荷数に応じてゴールド (10万枚以上)、プラチナ (25万枚以上)、ダブルプラチナ (50万枚以上)、トリプルプラチナ (75万枚以上)、ミリオン (100万枚以上)を認定している。
所属事務所は、「今年、K-POPのソロアーティストがプラチナ認定を受けたのはJIMINが初めてだ」と伝えた。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事