SEVENTEEN、新譜『FML』で愉快な孫悟空に変身…「いつにも増して自信がある」

2023年04月25日

グループSEVENTEENが、新譜『FML』で、愉快な孫悟空となって9カ月ぶりに帰ってきた。
今月24日に、10thミニアルバム『FML』を発売したSEVENTEENは同日、所属事務所のPledisエンターテインメントを通じて、「僕たちがやりたい音楽と伝えたいメッセージをすべて盛り込んだアルバム。いつにも増して自信がある」と感想を伝えた。
新譜『FML』は、人生を悲観する俗語「F*ck My Life」を略した言葉。
ダブルタイトル曲「F*ck My Life」と「Super(孫悟空)」をはじめ、ユニット曲「Fire」、「I don't understand but I luv U」、「DUST」と団体曲「April Shower」など計6曲が収録された。
アルバムのプロデューサーWOOZIを筆頭に、S.COUPS、HOSHI、WONWOO、MINGYU、VERNON、DINOが作詞または作曲に参加。
SEVENTEENは今回の新譜を通じて、よくない状況でも否定的な考えにうずもれず、闘い勝ち抜こうという肯定のメッセージを伝える。
アルバムを貫くこのようなメッセージは、試練と挫折に屈しない孫悟空からインスピレーションを得て作られたタイトル曲「Super」で浮き彫りになる。アルバムを出すたびに上昇傾向を続けるSEVENTEENを、孫悟空に例えた。
SEVENTEENは、「Super」で“力を尽くし倒れても/諦めず暴れている/まるで孫悟空になったみたいだ”と歌い、聴く者を励ます。計200人を超えるダンサーたちと一糸の乱れもない専売特許であるキレのあるダンスを披露したMVも、ブロックバスター級の見どころを誇る。
デビュー以来、初めてダブルタイトル曲で活動するSEVENTEENは、「2曲いずれも完ぺきな“SEVENTEEN”だ」と紹介した。
メンバーのJOSHUAは、「『F*ck My Life』は、今回のアルバムの全体的なストーリーを確実に見せる前向きなメッセージを込めた楽曲。『Super』は、雄大な音楽を基に、素晴らしいパフォーマンスを披露できる楽曲」だと紹介した。
DINOは、「『Super』を初めて聴いた時、全身に鳥肌が立った。いつにも増して自信があり、SEVENTEENは健在だということをお見せしたい」と自信を示した。
タイトル曲「F*ck My Life」は、逆説的なタイトルを通じて苦しい人生も前向きな気運で乗り越えようという温かな励ましと共感を伝えた。
メンバーのTHE 8は、「大変で疲れることもあるが、“もっと強い自分”を描き、前に駆け出してほしい」と楽曲の意図を伝えた。
MINGYUは今回の活動を通じて、「世界を揺さぶりたい」という抱負も示した。
SEVENTEENの10thミニアルバム『FML』は、韓国内外のアルバム先行注文量464万枚を突破し、歴代のK-POPアルバム最多注文量を記録した。

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