BTSのSUGA、初ソロツアーの米公演を盛況裏に終了…「音楽に多様な人生の話を盛り込みたい」

2023年05月01日

グループBTS(防弾少年団)のSUGAが、先月26日と27日(現地時間)、アメリカのベルモントパーク・UBSアリーナとニューアークのプルデンシャル・センターで初のソロワールドツアーの序盤2都市の公演を成功裏に開いたと所属事務所のBIGHIT MUSICが明らかにした。
BIGHIT MUSICは、「今回のワールドツアーの北米公演の全回は、早々に売り切れた」とし、「ベルモントパークとニューアークでは、3回の公演で計4万3000人あまりが集まった」と伝えた。
SUGAは最近発売したソロアルバム『D-DAY』のタイトル曲「Haegeum」をはじめ、「Daechwita」、「Agust D」、「give it to me」を歌い、公演の開始を知らせた。
彼は「こうやって一人でツアーコンサートをやるのは初めてなので、楽しみだった」とし、「BTSのSUGAとして、お見せしたことのないステージをたくさん準備した」と述べた。
SUGAは自らギターを演奏し、「Trivia 轉 : Seesaw」を歌った。また、ピアノも伴奏ながら「Life Goes On」も披露した。
彼は「これからは音楽の中に、もう少し多様な人生の話を盛り込みたい」との抱負も明かした。
SUGAは「このツアーを準備しながら多くのことを考えた。心配もたくさんしたし、ワクワクもした」とし、「これからツアーがたくさん残っているので、最後まで楽しんでほしい。最高の時間をプレゼントしてくれてありがとう」と述べた。
彼は今月、ローズモント、ロサンゼルス、オークランドでアメリカツアーを続ける。

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