SEVENTEENの10thアルバム『FML』、初週販売量455万枚を突破…K-POP歴代新記録樹立
2023年05月02日

グループSEVENTEENの10thミニアルバム『FML』が、HANTEOチャート基準の初週販売量で455万枚を記録し、K-POP歴代1位を達成したと所属事務所のPledisエンターテインメントが明らかにした。
先月24日に発売されたこのアルバムは、発売初日に399万枚が売れたのに続き、1週間で計455万214枚を売り上げた。
歌謡界において、発売初週の販売量は、人気とファンダムの規模を見極める尺度として受け止められている。HANTEOチャート基準で従来のこの記録の1位は、BTS(防弾少年団)が2020年2月のアルバム『MAP OF THE SOUL : 7』で記録した337万8,600枚あまりだった。
ダブルタイトル曲の中のひとつである「Super」は、MelOnやBugsなど韓国主要音源サイトのリアルタイムのチャート1位を記録。シンガポール、フィリピン、ブラジルなど36カ国のiTunes「トップソング」チャートでも1位に上った。
『FML』は、日本のオリコンデイリーアルバムチャートでも5日連続で首位となった。
SEVENTEENは8日、YouTubeを通じてまた別のダブルタイトル曲「F*ck My Life」のMVを公開する。
