“美談製造機”歌手イム・ヨンウン、軍隊時代の美談が話題に
2023年05月02日

歌手のイム・ヨンウンの軍服務時代の美談が知られ話題だ。
先月30日、Facebookコミュニティ「陸軍訓練所の代わりにお伝えします」は、自称イム・ヨンウンの後任のA氏がファンカフェに掲示した話を伝えた。
A氏は「2012年の熱い夏、陸軍3師団白骨部隊一般前哨(GOP)で、イム・ヨンウンと初めて会った」とし、「遅い年齢で入隊し、気持ちが落ち着かなかったが、(イム・ヨンウンが)フレンドリーに近づいてくれた」と述べた。
彼は「毎回、勤務者たちを温かく見守り、チームワークを固めるのに貢献していた」とし、「突然、(位の)高い幹部が部隊に訪れた時、みんな慌てていたが、彼はスマートなブリーフィングをして褒賞された」と伝えた。
また、「小哨の末っ子の私におやつを持ってきてくれ、軍生活のエースとなるためのノウハウを教えてくれた。私のために時間を作ってくれた」とし、「イム・ヨンウンは、相手の言葉に耳を傾け、自分のことのように共感してくれる温かい先任であり友人だった」と付け加えた。
A氏は「サッカーという共通の関心事で親しくなれた。短くも長かった6カ月間の軍生活が、今考えるととても楽しく、大切な思い出として心の片隅に位置付けられている」とつづった。
イム・ヨンウンの軍部隊の美談は、今回が初めてではない。
先月22日、公式ファンクラブの掲示板には、イム・ヨンウンが白骨部隊の戦友であり、釜山(プサン)高次脳機能障害者サッカーチームのコーチB氏を激励し、選手たちに高級サッカーシューズと応援サインを送った事実が紹介された。
昨年6月には、白骨部隊に600万ウォン(約60万円)ほどの福祉物品を支援したりもした。
