SEVENTEENの新譜『FML』、米ビルボードのアルバムチャートで2位…自己最高順位を記録
2023年05月10日

グループSEVENTEENの10thミニアルバム『FML』が、アメリカ・ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」で2位を獲得した。
ビルボードは最近、チャート予告記事を通じて、SEVENTEENが9週間1位を守っていたカントリー歌手モーガン・ウォレンに続き、2位と集計されたと伝えた。
『FML』は、よくない状況でも不定的な考えにうずもれず、闘って乗り越える肯定と応援のメッセージを盛り込んだアルバムだ。ダブルタイトル曲「Super」と「F*ck My Life」を含む計6曲が収録された。
このアルバムは、HANTEOチャート基準で発売初週販売量456万枚を達成し、K-POPの新記録を打ち立てた。
「Billboard 200」の2位は、SEVENTEENの自己最高順位となる。
「Billboard 200」は、フィジカル盤などの伝統的アルバム販売量とストリーミング回数をアルバム販売量に換算した数値(SEA)、デジタル音源のダウンロード回数をアルバム販売量に換算した数値(TEA)を合算し順位を算定する。
SEVENTEENは、計13万5千枚相当のアルバム販売量を記録した。フィジカル盤など伝統的アルバム販売量は13万2000枚で、今週最も多く売れたアルバムとなった。SEAは3000枚と集計され、TEAはほとんどなかったとビルボードは伝えた。
