映画『犯罪都市3』、観客数100万人を突破
2023年06月01日

先月31日に公開されたマ・ドンソク主演のアクション映画『犯罪都市3(原題:범죄도시 3)』が、早くも観客動員数100万人を突破した。
映画館入場券・統合ネットワークによると『犯罪都市3』は同日、観客74万人を動員し、ボックスオフィスの1位を記録したという。 これに先立ち、韓国の連休だった先月27~29日に行われた有料試写会では48万2000人余りを動員。これを合算すると累積観客数は122万人を超えた。
オンラインには、「シリーズの後続作が、こんなに面白いなんて驚きだ」、「今回も千万映画になるのでは」などの口コミがあふれている。 特に、『犯罪都市』シリーズのアイデンティティとも言える「マ・ソクト印のアクション」に対する好評も続いた。同シリーズは、マ・ドンソク特有のアクションとユーモアが人気を集め、パート1~2のいずれもヒットした。
『犯罪都市』(2017)の累積観客数は687万9000人余り、『犯罪都市 THE ROUNDUP』(2022)の累積観客数は1269万3000人余りで、『犯罪都市 THE ROUNDUP』においては、コロナ禍唯一の「千万韓国映画」となった。
『犯罪都市3』は、衿川(クムチョン)警察署の強力班からソウル広域捜査隊に異動した怪物刑事“マ・ソクト”(マ・ドンソク)が、日本のヤクザが関与する大型麻薬犯罪を一掃する物語で、前作よりアクションとスケールが大きくなった。
