マ・ドンソク主演の映画『犯罪都市3』、劇場街を席巻…公開6日目で観客動員数500万人を突破

2023年06月06日

マ・ドンソク主演のアクション映画『犯罪都市3(原題:범죄도시 3)』が、公開から6日で観客動員数500万人を突破し、劇場街を席巻した。
5日、配給会社のABOエンターテインメントによると、『犯罪都市3』は同日午後4時40分頃、累積観客数500万人を超えた。
韓国映画の観客数が500万人を超えるのは、昨年9月に公開された『ハンサン -龍の出現-』以来、9カ月ぶりだ。
先月31日に劇場公開された『犯罪都市3』は、公開2日目に100万人を突破し、ヒットを予告した。
続いて3日目で200万人を、4日目で300万人を突破し、5日目となる4日には400万人となった。
特に、初の週末となった今月2日から4日までの3日間で、281万7000人あまりを呼び集めた。土曜日と日曜日である3日と4日には、それぞれ一日で100万人以上を動員した。
6日が韓国の祝日であった点を考慮すると、累積観客数600万人を突破する可能性もある。
同日午後基準の『犯罪都市3』のリアルタイム前売り率は61.2%で、前売り観客は39万人あまり。
この映画は、ソウル広域捜査隊に行った“怪物刑事”マ・ソクト(マ・ドンソク)が、日本のやくざが関わる大型麻薬犯罪を掃討する話を描いたアクションコメディーで、前編より大きくなったスケールと打撃感のあるアクションシーンが特徴だ。

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