ソロデビューしたレン(NU'EST出身)、「舞台で自由に遊ぶ姿をお見せする」
2023年06月14日

「ソロアーティストとして新しい出発を歌うので、舞台で定型化された振り付けよりは、自由に遊ぶ姿をお見せしようと思う」
グループNU'EST出身の歌手レンが、デビュー11年目にしてソロ歌手となった。
13日、1stソロミニアルバム『Ren'dezvous』を発売したレンは同日、ソウル・江南(カンナム)区の一指アートホール(ILCHI ART HALL)で開かれたアルバムの発売記念ショーケースで、「ソロアーティストとして大きく成長したようで胸がいっぱいだし幸せな日だ」と感想を述べた。
『Ren'dezvous』は、“出会い”や“約束”を意味するフランス語からつけたタイトルで、ソロ歌手として新たな第一歩を踏み出す姿を見守ってくれた人に対する感謝を込めた。
レンが作詞に参加したタイトル曲「Ready to Move」をはじめ、「Autofill」、「Imagine」、「Lullaby」、「My Story」などロックからポップまでさまざまなジャンルの5曲が収録された。
レンは「さまざまなジャンルの音楽を通じて僕らしい姿をお見せしたかった」とし、「僕のアイデンティティを丸ごと盛り込んだアルバム」だと紹介した。
タイトル曲「Ready to Move」は、レンの新しい始まりに向けた自信を強烈なビートと清涼なボーカルで表現した楽曲。
レンは「神秘的なシンセサイザーの音色が際立つポップで、ソロ歌手として思い切り前に飛び出すというメッセージを込めた」と述べた。
2012年にグループNU'ESTとしてデビューしたレンは、「OVERCOME」、「LOVE ME」、「Love Paint (every afternoon)」などの楽曲を発売し、愛された。
彼は、昨年迎えた前所属事務所との契約満了に伴い、Big Planet Madeエンターテインメントへ移籍。ソロアーティストとして活動を続けている。
ミュージカル「ヘドウィグ」、「ジェイミー」、「三銃士」などに出演するなど、ミュージカル俳優としても活躍している。
これからドラマやバラエティにも出演し、多様な姿を見せる予定のレンは、海外の舞台でも愛される歌手になりたいという抱負を明らかにした。
「今回の活動を通じて、『舞台で本当に楽しく遊んでいる』という反応を得るのが目標だ。いつかは世界的なスターにもなりたい。未来は誰にも分からないから(笑)」
