映画『犯罪都市3』、先週末もボックスオフィスで1位…累積観客数891万人突破
2023年06月19日

マ・ドンソク主演のアクション映画『犯罪都市3(原題:범죄도시 3)』が、先週末も多くの観客を集めたと集計された。
映画館入場券・統合ネットワークによると、『犯罪都市3』は16日から18日までの3日間、64万9000人あまりを動員し、ボックスオフィスの1位を守った。売上額シェア率は41.7%だった。
先月31日に公開されたこの映画の累積観客数は、約891万2000人となった。
このシリーズ映画の前作である『犯罪都市 THE ROUNDUP』は、1269万3000人あまりを集め、コロナ禍で唯一の“千万韓国映画”として記録された。
シリーズの最初の作品『犯罪都市』の累積観客数は青少年観覧不可であったにもかかわらず、687万9000人あまりだった。
14日に公開されたディズニー&ピクサーのアニメーション『マイ・エレメント』は、先週末に約42万2000人を動員し2位となった。
『マイ・エレメント』と同時に公開されたDCスタジオの新作『ザ・フラッシュ』は、29万3000人あまりで3位だった。
ハリウッドのロボットアクションブロックバスター『トランスフォーマー/ビースト覚醒』とマーベルスタジオの新作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー VOLUME 3』が後を継いだ。
