映画『犯罪都市3』のおかげで…6月の韓国映画の売上&観客シェア率が急騰
2023年07月14日

千万観客を達成した映画『犯罪都市3(原題:범죄도시 3)』のヒットに支えられ、先月劇場の韓国映画売上額と観客シェア率が大幅に上がった。
映画振興委員会が13日に発表した「2023年6月韓国映画産業決算」の資料によると、先月韓国映画の売上額シェア率は64.7%、観客シェア率は64.8%だった。
韓国映画の売上額と観客シェア率が外国映画を上回ったのは7か月ぶり。
これは『犯罪都市3』のヒットのためで、1日に累積観客数が千万人を突破したこの映画は、6月の韓国映画売上額と観客数で92%以上の比重を占めた。
一方、先月の韓国映画の売上額は939億ウォン(約102億円)で、新型コロナウイルス感染症の大流行以前となる2017年から2019年の6月の韓国映画売上額の平均値(587億ウォン、約63億円)より60%増加した。
映画館入場券・統合ネットワークの集計を始めた2004年以降の6月の売上額としては歴代2番目に多い。
韓国映画と外国映画を合わせた全体の売上額は1,451億ウォン(約158億円)で、2017年から2019年の6月の売上額の平均値(1,491億ウォン、約162億円)の97.3%の水準を回復した。
映画振興委員会が13日に発表した「2023年6月韓国映画産業決算」の資料によると、先月韓国映画の売上額シェア率は64.7%、観客シェア率は64.8%だった。
韓国映画の売上額と観客シェア率が外国映画を上回ったのは7か月ぶり。
これは『犯罪都市3』のヒットのためで、1日に累積観客数が千万人を突破したこの映画は、6月の韓国映画売上額と観客数で92%以上の比重を占めた。
一方、先月の韓国映画の売上額は939億ウォン(約102億円)で、新型コロナウイルス感染症の大流行以前となる2017年から2019年の6月の韓国映画売上額の平均値(587億ウォン、約63億円)より60%増加した。
映画館入場券・統合ネットワークの集計を始めた2004年以降の6月の売上額としては歴代2番目に多い。
韓国映画と外国映画を合わせた全体の売上額は1,451億ウォン(約158億円)で、2017年から2019年の6月の売上額の平均値(1,491億ウォン、約162億円)の97.3%の水準を回復した。
