米「ローリング・ストーン」誌が選定する「最も偉大なK-POP」の1位は少女時代の「Gee」
2023年07月24日

アメリカの音楽専門誌「ローリング・ストーン(Rolling Stone)」が選定した、「K-POPの歴史上最も偉大な100曲」のリストで、ガールズグループ少女時代のヒット曲「Gee」が1位を獲得した。
最近公開されたリストによると、「Gee」に続きH.O.T.の代表曲「Candy」、IUの「Good Day」、BTS(防弾少年団)の「Spring Day」が2位から4位に入った。
ローリング・ストーンは「Gee」について、「説明しにくい愛に対する恍惚感を、大衆音楽を通じてどのように翻訳できるのかを示している」と評価した。
特に“歌王”チョー・ヨンピルの1stアルバムの収録曲「Short Hair」は、そうそうたるK-POPアイドルグループを抜いて同チャートの5位にランクインし、注目を集めた。
ローリング・ストーンはこの楽曲を挙げて、「トロット5音階の悲哀(melancholy)から抜け出させてくれるK-POPの革命的な力だ」と絶賛した。
続けてBLACKPINKの「DDU-DU DDU-DU」、BIGBANGの「HARU HARU」、2NE1の「I AM THE BEST」、歌謡界の勢力図を変えたソテジワアイドゥル(Seo Taiji and Boys)のデビュー曲「I Know」、Wonder Girlsのメガヒット曲「Tell Me」が、6位から10位を記録した。
「Gee」と「Candy」をはじめ100曲の中で、SMエンターテインメントが単一芸能事務所としては最も多い14曲をランクインさせた。
