BTS・JUNG KOOKのソロ曲「Seven」、米ビルボードで1位の快挙

2023年07月25日

グループBTS(防弾少年団)の末っ子メンバーJUNG KOOKがアメリカ・ビルボードチャートの1位を獲得した。
現地時間の24日、ビルボードはJUNG KOOKのソロ曲「Seven」がビルボードのメインシングルチャート「HOT100」に1位で初登場したと知らせた。
今月14日に発売されたこの楽曲は、首位に直行した。
このチャートのランクインと同時に1位をとった楽曲は、ビルボードの歴史の中で70曲にも満たない。
また、ビルボードはJUNG KOOKが同じBTSのメンバーJIMINの後を継いだと伝えた。ビルボード側の説明のように、K-POPソロ歌手がビルボードの「HOT100」の1位を獲得したのは、JIMINに続き今回で2人目となる。
特にビルボードは最近、歌手たちが個別ホームページ内のアルバムと音源販売量を集計から除外するなど、これまでK-POP歌手に有利と言われていたチャート集計方式を変更した。そのため、今回のJUNG KOOKの「HOT100」での1位は高くなったビルボードのハードルを飛び越えて、K-POPの底力を見せた意味深い事例だという評価が出ている。

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