イェリン、レトロな魅力をまとってカムバック…「色々な声が入った虹色のアルバム」
2023年08月24日

季節が夏から秋に移り変わるこの時期、ガールズグループGFRIEND出身のイェリンが、レトロ音楽を引っさげ約1年3カ月ぶりに音楽界にカムバックした。
イェリンは23日午後、ソウル・広津(クァンジン)区で開かれた2ndミニアルバム『Ready、Set、LOVE』の発売記念ショーケースで、「これまで私が好きだった“カンカンと照りつける”黄色から虹色に変わった」とコンセプトの変化を紹介した。
彼女は、「私が様々な声を出して、多彩な色を盛り込んだアルバムなので、虹色と表現したい」とし「爽やかな色もあり、レトロな色もあり、ファンキーな色もある。雨が降った後に出る虹を楽しみにしていてほしい」とウィットに富んだ説明をした。
『Ready、Set、LOVE』は、愛に対する様々な角度の視線を盛り込んだアルバムだ。
タイトル曲「Bambambam」をはじめ、好きな人との関係でときめく気持ちと愛する感情を描いた「Summer Charm」、自尊心の高い人が言う“自分を世の中に表現する方法”を歌った「THE DANCE」 など4曲が収められた。
タイトル曲「Bambambam」は、別れることになった元恋人に対する愛を扱った楽曲で、シティポップとシンスウェーブディスコが融合したレトロジャンルだ。レトロなメロディーが楽しい雰囲気を醸し出す。
イェリンは、「普段、レトロとシティポップをやってこなかったので、新しい姿を見せたいと思った」とし「もしかしたら、うまくこなせるかもしれないという冒険心もあった」と話した。
彼女は、今年3月頃に前所属事務所との専属契約を解除し、Billエンターテインメントに移籍した。
彼女はこの1年間について、「新しい会社に入り、新しい環境で多くのことがあった」とし「再びデビューする気持ちでカムバックの準備をした。普段とは違い緊張する。それでもいいアルバムを堂々と紹介できてうれしい」と述べた。
イェリンは、2015年にガールズグループGFRIENDとしてデビューし、音楽界で8年を過ごした。グループ解散後、ソロ活動を行う心境を問うと、「“こんな声も出せるんだ”、“こんなパートが足りないな”と感じるようになった」と話した。
イェリンは、「ソロ活動はプレッシャーも大きく、メンバーたちの空席が寂しく感じた。今、この瞬間もすごく緊張している」とし「隣に誰もいないということが不安だが、乗り越えなければならないということをよく分かっているので、自らを奮い立たせたい」と力強く語った。
彼女はGFRIENDの再結成について、「お互い会社も違い、それぞれの場所で頑張っているので、私だけの考えで申し上げるのは難しい」としながらも「いつか会って、舞台をするのではないだろうか」と答えた。
「変わった姿をお見せしながらも、これまでの私の色を出せたのがうれしい。全然違う色をいきなり見せたらギャップを感じると思う。“イェリンにはこんな姿があるんだ”と思っていただけるように頑張りたい」
イェリンは23日午後、ソウル・広津(クァンジン)区で開かれた2ndミニアルバム『Ready、Set、LOVE』の発売記念ショーケースで、「これまで私が好きだった“カンカンと照りつける”黄色から虹色に変わった」とコンセプトの変化を紹介した。
彼女は、「私が様々な声を出して、多彩な色を盛り込んだアルバムなので、虹色と表現したい」とし「爽やかな色もあり、レトロな色もあり、ファンキーな色もある。雨が降った後に出る虹を楽しみにしていてほしい」とウィットに富んだ説明をした。
『Ready、Set、LOVE』は、愛に対する様々な角度の視線を盛り込んだアルバムだ。
タイトル曲「Bambambam」をはじめ、好きな人との関係でときめく気持ちと愛する感情を描いた「Summer Charm」、自尊心の高い人が言う“自分を世の中に表現する方法”を歌った「THE DANCE」 など4曲が収められた。
タイトル曲「Bambambam」は、別れることになった元恋人に対する愛を扱った楽曲で、シティポップとシンスウェーブディスコが融合したレトロジャンルだ。レトロなメロディーが楽しい雰囲気を醸し出す。
イェリンは、「普段、レトロとシティポップをやってこなかったので、新しい姿を見せたいと思った」とし「もしかしたら、うまくこなせるかもしれないという冒険心もあった」と話した。
彼女は、今年3月頃に前所属事務所との専属契約を解除し、Billエンターテインメントに移籍した。
彼女はこの1年間について、「新しい会社に入り、新しい環境で多くのことがあった」とし「再びデビューする気持ちでカムバックの準備をした。普段とは違い緊張する。それでもいいアルバムを堂々と紹介できてうれしい」と述べた。
イェリンは、2015年にガールズグループGFRIENDとしてデビューし、音楽界で8年を過ごした。グループ解散後、ソロ活動を行う心境を問うと、「“こんな声も出せるんだ”、“こんなパートが足りないな”と感じるようになった」と話した。
イェリンは、「ソロ活動はプレッシャーも大きく、メンバーたちの空席が寂しく感じた。今、この瞬間もすごく緊張している」とし「隣に誰もいないということが不安だが、乗り越えなければならないということをよく分かっているので、自らを奮い立たせたい」と力強く語った。
彼女はGFRIENDの再結成について、「お互い会社も違い、それぞれの場所で頑張っているので、私だけの考えで申し上げるのは難しい」としながらも「いつか会って、舞台をするのではないだろうか」と答えた。
「変わった姿をお見せしながらも、これまでの私の色を出せたのがうれしい。全然違う色をいきなり見せたらギャップを感じると思う。“イェリンにはこんな姿があるんだ”と思っていただけるように頑張りたい」
