SMの新人グループRIIZEがデビュー、「ときめき半分、緊張半分…夢を実現していく」

2023年09月05日

「デビューしたということが、いまだに実感がわかないので、ときめき半分、緊張半分だ。それでも今までそうしてきたように、成長する姿をお見せできるよう頑張る」(アントン)
K-POPを代表する大型芸能事務所SMエンターテインメントが2016年に輩出したNCT以来、7年ぶりに新しいボーイズグループ「RIIZE(ライズ)」を披露した。
RIIZEは4日午後、ソウル・龍山(ヨンサン)区で開かれたデビューシングル「Get A Guitar」も発売記念ショーケースで「今日はとても幸せだ」とし、「今後、ファンたちと一緒に成長しながらよい道だけを歩んでいけたら」とデビューへの感想を明らかにした。 RIIZEは“共に成長(Rise)し、夢を実現(Realize)していくチーム”という意味を込めた7人組グループだ。ショウタロウ、ウンソク、ソンチャン、ウォンビン、スンハン、ソヒ、アントンで構成された。
NCT出身のショウタロウとソンチャンは、RIIZEとして再デビュー。アントンは歌手のユン・サンの息子としてデビュー以前から大きな話題を集めていた。 メンバーのウォンビンは「名前にふさわしく成長し、夢を実現していく」と述べ、アントンは「遠い未来のことだが、いつか僕が住んでいたアメリカのニュージャージーのメットライフ・スタジアムでメンバーたちとワールドツアーのステージに立てたら幸いだ」と抱負を明かした。 アントンは、ユン・サンの息子という点について、「父も僕のデビューを応援してくれた」とし、「もともと僕は水泳の選手として知られていたが、選手生活をしながらも音楽に絶え間なく関心があったため、その過程で音楽作業も続けてきた」と述べた。 ソンチャンは「NCTとしていた時間に意味があり、光栄だ」とし、「RIIZEとして新しいスタートを切るので頑張らなければと思う」と誓った。
RIIZEはメンバーたちのさまざまな感情を表現する独自的ジャンルである“Emotional Pop”を持ち出してきた。今回のデビューシングルには同名のタイトル曲「Get A Guitar」や「Memories」の2曲が収録された。 「Get A Guitar」は、レトロなシンセサイザーサウンドとファンキーなギターのリズムが印象的な楽曲で、聴きやすい明るい楽曲だ。今回のシングルは先行注文数量だけで103万枚を記録し、デビューと同時にミリオンセラー入りを予告した。
ショウタロウはこれについて、「このように多くの方が関心を持ってくださったことに驚いた」と述べ、ソンチャンは「これからもよい音楽とパフォーマンスをお見せしなければと感じる」と述べた。 メンバーのウォンビンは、有名な同名の俳優に言及されると、「(名前のせいで)僕も負担になる部分があったが、両親が大切に付けた名前なので自信を持って一生懸命(活動に)臨もうと思う」と述べ笑った。
RIIZEのデビュープロジェクトを務めたキム・ヒョングクSM総括ディレクターは、「RIIZEは愛されるエモーショナルポップアーティストの夢を実現していく」とし、「今年11月と12月にニューシングルを順次発表する。ソニーミュージック傘下のグローバルレーベルRCAレコードと契約も結んだ」と紹介した。
「僕たちの感情を表現して音楽に盛り込むエモーショナルポップをするというのが、僕たちグループの差別点だと思う」(ウンソク)

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