ユ・ジェソン監督の作品『眠り』、公開初週末で39万5千人を集めボックスオフィスの1位
2023年09月12日

ユ・ジェソン監督の映画『眠り(原題:잠)』が公開後、初めて迎えた週末に39万人を超える観客を動員し、ヒット街道を走り始めた。
映画館入場券・統合ネットワークによると、『眠り』は先週末の3日間(8日~10日)で39万5千人あまりを動員し、ボックスオフィスの1位となった。売上額シェア率は43.5%だった。
この映画は6日の公開から、5日間1位を走っている。累積観客数は53万9千人あまり。
『眠り』は、新婚夫婦のスジン(チョン・ユミ)とヒョンス(イ・ソンギュン)の話で、ヒョンスが夢遊病にかかったように、真夜中に寝ていておかしな行動をしはじめて起こることを描いたミステリースリラー映画。ポン・ジュノ監督の弟子として知られるユ監督のデビュー作だ。
先週末、クリストファー・ノーラン監督の『オッペンハイマー』は13万2千人あまり(売上額シェア率15.9%)の観客を集め2位だった。先月15日に公開されたこの映画の累積観客数は299万2千人あまりで、300万人突破を目前に控えている。
オム・テファ監督の『コンクリート・ユートピア』(約7万7千人、8.4%)とイ・ハン監督の『甘い」7510』(約7万6千人、8.2%)はそれぞれ3位と4位になった。
