Kep1erが描く魔法のような愛、新譜『Magic Hour』を発売…「一緒に思う存分楽しもう」
2023年09月26日

グループKep1erが愛という魔法にかかった9人の少女として帰ってきた。
25日、5thミニアルバム『Magic Hour』を発売したKep1erは同日午後、ソウル・広津(クァンジン)区のYES24ライブホールで開かれたカムバックショーケースで、「私たちならではの愛らしくエネルギーにあふれるパフォーマンスをお見せするために一生懸命準備した」と感想を述べた。
前作の『LOVESTRUCK!』で愛という感情に初めて向き合った少女が経験する混乱した気持ちを描いたKep1erは、今度は愛という魔法を誰より思う存分享受する姿を見せる。
タイトル曲「Galileo」は、恋に落ちた少女が愛を中心に回る世の中を経験する話を盛り込んだ。
メンバーのチェヒョンは「天文学者ガリレオ・ガリレイの地動説研究をウイットたっぷりに活用し、世の中が愛を中心に回っているような気持ちを表現した」と説明した。
この他にメンバーのユジン、シャオティン、ヨンウン、イェソがデビュー後初めて挑戦したユニット曲「Tropical Light」をはじめ、マシロ、チェヒョン、ダヨン、ヒカル、ヒュニンバヒエが歌った「TAPE」、団体曲「The Door」や「Love on Lock」の5曲が収録された。
Kep1erはオーディション番組を通じて結成した9人組ガールズグループだ。デビュー後1年6か月間、4枚のミニアルバムと2枚の日本シングルなどを発売し、休まず走ってきた。
最近は初の日本アリーナツアーを終え、アメリカのロサンゼルスで開かれたイベント「KCON」にも参加した。
リーダーのユジンは「さまざまな舞台で会ったファンたちから力を得て、今回のアルバムも準備した」と述べた。
グループ活動の延長の可能性を尋ねる質問には、「私たちを応援してくださるファンを最優先にして、今までやってきたように音楽活動に集中したい」と慎重に語った。
正確でキレ味抜群のダンスとライブ実力で注目されている彼女たちは、これからさらに成長する姿をお見せしたいと強調した。
「『思いっきり愛そう』では、今回のアルバムのメッセージのように大衆の方々がこの曲を通じて私たちをもっとたくさん愛してくださり、魔法のような瞬間を享受してほしい」(ユジン)
