歌手イ・ヒョリ、6年ぶりの新曲「HOODIE E BANBAJI」をリリース

2023年10月13日

歌手イ・ヒョリ(Fin.K.L.出身)が、12日にニューデジタルシングル「HOODIE E BANBAJI」を発売したと所属事務所のAntennaが、明らかにした。
「HOODIE E BANBAJI」は、ゆとりある雰囲気にイ・ヒョリだけの独特な音色が調和した楽曲で、他の人の基準に従うより、自分が思う道を歩いていくという主体的なメッセージが盛り込まれた。
ヒップホップ歌手のHangzooが作詞、作曲、プロデュースに参加した。
イ・ヒョリが自身の名前で新曲を出すのは、2017年のフルアルバム『Black』以来、6年ぶりとなる。
音源とともに公開されたMVからは、イ・ヒョリの堂々としたパワーがあふれ出ている。
ダンスクルーのMaple:Lipが全般的な振り付けを務め、KINKYがディレクティングを担当した。BANK TWO BROTHERSは特別出演でイ・ヒョリをサポートした。
Antennaは「イ・ヒョリは全世代を網羅する特別な魅力とともに、自身だけの話が盛り込まれた楽曲で大衆を魅了してきた」とし、「さわやかな秋にふさわしい安らかな雰囲気の新曲に期待してほしい」と伝えた。
イ・ヒョリは新曲を発売する感想として、「これからは、各自の人生を自分の思うように生きてほしいと思った。私についてきてほしいという強く訴えるより、気楽に今の私の考えを伝えようとした」とし、「これからもムード(雰囲気)のよい歌を披露したいし、そこから派生するメッセージをリスナーが各自の方法で理解してほしい」と伝えた。
また「今回の新曲は、軽い気持ちで発売することになった」とし、「ただ、この楽曲を皮切りに音楽活動を活発にしていこうと思う」と計画を明かした。
彼女は「今後、楽曲がよければどんなジャンルでも、多様に試みたい」とし、「今後は大きなものを作り出すというより、軽く気楽に音楽活動を続けていくつもりだ」と付け加えた。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事