1stミニアルバムリリースのLoossemble、「ファンに会いたい一心で集まった」

2023年10月26日

ガールズグループ今月の少女(LOONA)出身のガールズグループLoossembleが今月、ソウル江南(カンナム)区のIlchi Art Hallでデビューショーケースを開いた。

先月15日にデビューしたLoossembleは今月の少女出身のメンバー、ヒョンジン、ヨジン、ビビ、コウォン、ヘジュが、所属事務所CTDENMに移籍し結成したグループで、「LOONA」と「Assemble」の合成語であるLoossembleという名前がつけられた。

Loossembleは今月7日までアメリカ8都市でデビューツアーを行い、1stミニアルバム『Loossemble』の発売ショーケースで本格的な韓国活動を始めた。

メンバーのコウォンは、5人がひとつの所属事務所に所属できたことについて「やりたいことも多いし、ファンの方にもまた会いたかった。その一心でまた集まった」と話した。

ヨジンも「正直、新たな挑戦は容易ではなかったが、後ろにはいつも勇気をくれるファンがいた。メンバーたちとも気持ちが通じた」と述べた。

メンバーたちは特に今回のアメリカツアーで、また新たにスタートをきれるという自信を得たという。

ヘジュは「(アメリカツアーで)C.Looと Loossembleの絆の強さを確認できた」とし「海外活動を通して、新たに始める勇気が湧いた」とした。

Loossembleは、今月の少女のメンバーとして一緒に活動していたチュウ、ヒジンともお互いを応援し合っていると明かした。

ヒョンジンは「先日、チュウさんと連絡して活動を応援した。ヒジンにも“今までどおりやって”というメッセージを送った」と話した。

今月の少女出身のイブは『Loossemble』の収録曲「Strawberry soda」の作詞に参加し、実力を見せた。コウォンは、「私たちをよく知る人がプレゼントしてくれた曲だから、意味深かった」と愛情を示した。

『Loossemble』は、メンバーが宇宙船Loossembleの乗務員になり、友達を捜すために新しい航海を始めるというコンセプトが盛り込まれている。メンバー全員が作詞に参加した。

タイトル曲「Sensitive」は中毒性のあるメロディーで、「あなたの鋭い勘を信じて」というメッセージを伝える。

ヒョンジンは「今月の少女の活動の時よりずっと大衆的な音楽になっており、“Sensitive”も聴きやすいと思う」とし、「今回のアルバム活動で“ビルボード100”の中に入りたい」という目標も明かした。

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