BTS・JUNG KOOKのソロデビュー曲「Seven」、Spotify史上最短期間で10億ストリーミング達成
2023年11月01日

グループBTS(防弾少年団)・JUNG KOOKのソロデビュー曲「Seven」が、世界最大の音源プラットフォームSpotify史上最も短期間で10億ストリーミングを達成した。
Spotifyは公式SNSを通じて、先月31日にこのような発表した。
「Seven」は発売108日(10月30日基準)で累積10億ストリーミングを記録した。これはポップスターのマイリー・サイラスが「Flowers」で立てた従来の10億ストリーミング記録112日より4日短縮されたもの。
「Seven」は7月14日の発売と同時に1,599万5,378回再生され、Spotifyの「デイリー・トップ・ソング・グローバル」チャートの1位に初登場した。K-POPソロ歌手がこのチャートの1位に“直行”したのはJUNG KOOKが初めてだ。
「Seven」は、Spotifyが発表した「2023年夏に最も多くストリーミングされた楽曲」の3位となったりもした。
JUNG KOOKはこのような人気に支えられ、「Seven」でアメリカ・ビルボードのメインシングルチャート「HOT100」の1位となった。
彼は来月3日、ソロアルバム『GOLDEN』の発売を控えている。このアルバムには「Seven」や「3D」、タイトル曲「Standing Next to You」など計11曲が収録される。
「Standing Next to You」はJUNG KOOKのリズミカルなボーカルが際立つレトロファンクナンバーで、「Seven」のプロデューサー、アンドリュー・ワット(Andrew Watt)サーキット(Cirkut)が再びサポートした。
