NewJeansやBLACKPINKなどのK-POPガールズグループ、英語の歌詞が多い理由は?
2023年11月01日

NewJeansやBLACKPINKのようなK-POPを代表するガールズグループの楽曲は、たまに歌詞に英語がとても多いと感じる時がある。
果たしてその比重はどのくらいだろうか。
K-POPガールズグループの楽曲の歌詞で41%が英語になっているという発表が出た。
音楽プラットフォーム「サークルチャート」のコラムによると、今年の上半期のデジタルチャート1位から400位までに入ったK-POPの楽曲を分析した結果、楽曲の中の英語の歌詞の比重は5年前より18%増加した41%台だったという。
グループ別では、ヒット曲「Queencard」などを披露した(G)I-DLEの楽曲で英語の比重が53%と最も多く、LE SSERAFIMやBLACKPINK、NMIXXやNewJeansの歌詞も英語が半分を超える勢いだ。
一方、ボーイズグループの楽曲の中の英語の歌詞は平均24%台で、相対的に低いほうだった。
これに対してコラムは、ボーイズグループが主にファンダムを狙った楽曲を作る反面、ガールズグループはファンダムだけでなくより広範囲なグローバルな大衆を攻略するために英語の歌詞の使用を増やしていると分析した。
