BTS・JUNG KOOK、ソロアルバム『GOLDEN』を発売…全曲英語でグローバル市場を狙う
2023年11月06日

所属事務所のBIGHIT MUSICは、グループBTS(防弾少年団)のJUNG KOOKが3日に初のソロアルバム『GOLDEN』を発売したと明らかにした。
BIGHIT MUSICは「『GOLDEN』には、BTSの“黄金のマンネ”としてデビューし、ソロアーティストとして“グローバルポップスター”になるまで、JUNG KOOKの成長史が盛り込まれた」とし、「JUNG KOOKはよりいっそう拡張された自身の音楽世界を表現しようとさまざまなジャンルにわたる収録曲を自ら選別するなど、アルバム制作の全過程に参加した」と紹介した。
アルバムにはタイトル曲「Standing Next to You」や、グローバルヒットを記録したソロシングル「Seven」、「3D」をはじめ、「Closer to You」、「Yes or No」など計11曲が収録された。
JUNG KOOKは、トラックの順序で関係の変化から来る感情の流れを描写した。アルバムの前の部分は恋に落ちた人が連想される軽快なエネルギーの楽曲を盛り込み、後ろの部分は別れに直面した感情を描こうと多少重い雰囲気の楽曲を配置した。
今回のアルバムにはイギリス歌手のエド・シーラン、カナダのシンガーソングライター・ショーン・メンデス、エレクトロニックヒップホップグループのメジャー・レイザー、プロデューサーのブラッドポップやデイヴ・スチュワートなど有名ポップスターや作曲家がプロデューシングに参加した。
ラト、ジャック·ハーロウ、メジャー・レイザー、DJスネークなどがフィーチャリングでサポートした。
タイトル曲「Standing Next to You」は、JUNG KOOKのリズミカルなボーカルが際立つレトロファンクジャンルのナンバーだ。“僕たちの愛は何よりも深いからどんな逆境が訪れてもあなたと一緒にする”というメッセージを伝える。豊かな弦楽器の演奏、爆発しそうなパーカッションサウンド、JUNG KOOKのパワフルな歌唱力が調和をなす。
ヒット曲「Seven」のプロデューサー、アンドリュー・ワットとサーキットが再び意気投合し楽曲を作った。
BIGHIT MUSICは「JUNG KOOKは『Standing Next to You』を通してパフォーマンスに重きを置き、ダンスソロアーティストとして完ぺきな地位を得るという覚悟だ」と伝えた。
JUNG KOOKはアメリカNBCの人気トークショー「The Tonight Show Starring Jimmy Fallon」やNBC「Today Show」の「CitiConcert Series」に出演するなど、北米地域の活動を続ける。
