BTSのJUNG KOOK、「歴代級のパフォーマンスを準備」

2023年11月06日

「まだ足りないところを多く感じている。だからもっと頑張る」
グループBTS(防弾少年団)のJUNG KOOKは最近、初ソロアルバム『GOLDEN』の発売を翌日に控えて公開した映像インタビューで、「グローバルポップスターと評価していただき、とても感謝している」と述べた。
彼は「歌、ダンス、音楽すべてを完ぺきにお見せしたいし、僕だけの色を作りたくて一人で発声練習もたくさんした。モニタリングも頻繁にしながら補完しようと思う」と述べた。
3日に発売された『GOLDEN』は、JUNG KOOKの“黄金の瞬間”をモチーフにしたアルバムだ。
ディスコファンクジャンルのオールドスクールサウンドを現代的に再解釈したレトロファンクナンバー「Standing Next to You」をはじめ、計11曲が収録された。
JUNG KOOKは「『Standing Next to You』には、タイトルどおり“いつも君とどんな状況であれ共にする”というメッセージを込めた」とし、「あえて話すが、歴代級のパフォーマンスではないかと思う。とても一生懸命に準備し、自信があるので一日も早くお見せしたい」と紹介した。
彼は「プロデューサーのアンドリュー・ワットは「Seven」のレコーディングを終えた状態で、「こんな曲がある」と聴かせてくれたが、雄大で舞台の上でやればカッコよさそうだという“絵”が思い浮かんだ」と振り返った。
JUNG KOOKは続けて、「さまざまなジャンルをこなす、そんな歌手になりたい。僕だけがこなせる、そんなサウンドや成果を作りたかった」と抱負を明かした。
それと共に「(アルバムの)準備過程で本当に多くの楽曲をもらい、歌をすべて聴いてみて“僕が得意なジャンルは何か”あるいは“挑戦したいジャンルは何か”と悩み、ステージをする姿を想像しながら楽曲を選んだ」と説明した。
JUNG KOOKは先だって発売したソロ曲「Seven」で、アメリカ・ビルボードのメインシングルチャート「HOT100」の1位となるなど、次世代グローバルポップスターに浮上した。今回のアルバムは、全曲英語の歌詞で構成され、JUNG KOOKのこのような歩みに力を入れる。
彼は「海外の音楽市場を目標に準備したアルバムなので、すべて英語の楽曲を選択した」とし、「レコーディングしながら発音が非常に難しかったが、楽曲がよくできてよかった」と述べた。
また「音楽的にいつも挑戦したいし、さまざまな姿をお見せしようと多角的に悩んでいる」とし「韓国語の楽曲も、チャンスがあれば早く届けたい」と述べた。
「BTSの“黄金のマンネ”と呼ばれていた時代から、僕の名前が出る初のソロまで。このアルバムが完成されるまで数多くの旅程、時間、経験が僕を作ったと思う。今の僕を一番よく見せることができるものを今回アルバムに盛り込みたかった」

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事