BTSのJUNG KOOK、「3時間のコンサートを一人で埋めるアーティストになりたい」

2023年11月07日

「3時間ほどのコンサートを一人で埋められるようなそんなステキな歌手、アーティストになりたい」
グループBTS(防弾少年団)のJUNG KOOKは、初のソロアルバム『GOLDEN』の発売を控えて公開した映像インタビューで、これからの目標を「多くのステージとたくさんのジャンルに絶えず挑戦すること」と述べた。
彼は「まだできなかったことがとても多い」とし、「自ら認めて満足する時まで、僕が行く道だけを見て走っていく」と抱負を明かした。
続けて「グループとしても同じだが、しっかりやる姿をもっとたくさんお見せしたくて、“もっと上に行こう”という言葉をファンにしたが、一緒に叶えたい」とも述べた。
“黄金色の瞬間”をモチーフにした今回のアルバムには、タイトル曲「Standing Next to You」、ソロシングル「Seven」、「3D」、新曲7曲などさまざまなジャンルの楽曲11曲が収録された。
JUNG KOOKは「最近出たシングル、そしてタイトル曲まで、オールドスクールやレトロなリズムに僕が持っているスタイルも混ぜて、新しく解釈して表現したりもした」と紹介した。
続けて「オールドポップの感性を好きな方々や、もう少しトレンディなビートを好きな方々、皆が気楽に聴ける楽曲を届けたかった」と述べた。
今回のアルバムのような“黄金色の瞬間”がいつだったかという質問にJUNG KOOKは、「応援してくれるARMY(ファンダム名)たちと一緒に舞台に立っているその時が最も輝かしい“黄金色の瞬間”」だと答えた。
彼は「僕たちは舞台の上で、ファンたちは舞台の下でお互いの多くのエネルギーを分かち合い気持ちが通じ合う瞬間が、最も幸せではないかと思う」と説明した。
さらに「メンバーたちと共にステージをしながら、“黄金色の瞬間”を作り続けていきたい」とし、「まだ、僕とメンバーたちの“黄金色の瞬間”は終わっていない」と強調した。
JUNG KOOKは2025年にBTSが完全体で活動することに対する期待も、包み隠さず明かした。
彼は「他のメンバーたちも同じだが、ソロシングルやアルバムを出しながら、さまざまな面で強くなったと思う」とし、「その活動もBTSの一部だ」と述べた。
続けて「ひとつは断言する」とし、「2025年にBTSがまた集まることになれば、本当にカッコいいだろう」と強調した。
「“グローバルポップスター”という肩書きがまだ少し負担になるが、そのような肩書きが色あせないほどの姿をお見せしたい」

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