映画『マーベルズ』でハリウッドデビューのパク・ソジュン、「出番は短いがストーリー上重要な人物」
2023年11月13日

マーベルスタジオの新作『マーベルズ』でハリウッドに進出した俳優パク・ソジュンが、撮影裏話を伝えた。
パク・ソジュンは最近、配給会社のウォルト・ディズニー・カンパニーコリアを通じて、「ある意味(登場する時間は)少ないかもしれないが、全体的なストーリー上、非常に重要な人物ではないかと思う」と述べた。
彼は最近公開されたこの映画で、ダンスと歌でコミュニケーションを図るアラドナ惑星の君主“ヤン王子”役を務めた。映画が始まってから約1時間後に登場し、出演量も5分前後なので、韓国の観客たちの間では残念だという反応が出たりもした。
しかしパク・ソジュンは、「アラドナ惑星とヤン王子はキャロル(キャプテン・マーベル)を一段階成長させる過程にある場所と人物だ」と強調した。
彼はこの映画で、歌でキャプテン・マーベルと対話し、踊ったりもする。マーベル映画初のミュージカルシーンで、100人あまりのダンサーが動員された。
パク・ソジュンはミュージカルへの挑戦について、「最初にこの音楽を作る時から僕の音域をチェックし、それに合う音楽を作ってくれたようだ」としながら、「音をうまく出さなければならないという思いより、そのシーンでの感情をもっと考えてみようと思った」と説明した。
韓国俳優がマーベル作品に出演するのは、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』のスヒョン、『エターナルズ』のマ・ドンソクに続きパク・ソジュンが3人目となる。
『マーベルズ』は、キャプテン・マーベル(ブリー・ラーソン)が超能力を使うたびに、モニカ・ランボー(テヨナ・パリ)やカマラ・カーン(イマン・ヴェラーニ)と位置が変わりながら彼女たちと新しいチームプレーをすることになる話を描いた。
